塩を使わない

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塩を使わない

がん対策には味付けに「塩を使わない」というのも重要です。 

当然味噌汁は禁止です。 荒木式断糖食のがん対策

代わりに、野菜の水炊きを塩で味付けせず汁ごと食べます。 

食べにくい人は、酢と、ほんの尐しの醤油で割ったものにつけて食べるとよいでしょう。 

塩で味付けしなければ、当然、塩分は極端に減らせます。 

しかし慣れないうちは、味気なさに我慢できない人もいると思います。 

無理をして、結局挫折してしまうよりは、 

最初は酢と、ごく微量の醤油などを使って慣れていくほうが賢明です。 

また、無塩しょう油が市販されていますので利用するとよいでしょう。 

そして、野菜は火を通すと体積が減り、たくさん摂ることができます。 

細胞壁が壊れるため抗酸化物質が大量に摂れるメリットもあります。 

逆に、火を通すデメリットとして、 

破壊される酵素類やビタミン、ファイトケミカルなどがありますから、 

生野菜、海藻類も食べるようにしてください。 

自然界の動物は、 植物に味をつけることも、煮ることも一切せず食べています。 

本来人間もそうであったはずですから、生の野菜も食べるべきです。 

その際、植物の細胞壁は固いので、よく噛むことが重要です。 

 



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